体験談を参考に!超大型犬のペット葬儀利用者の声

ペット葬儀の種類から選ぶ・超大型犬に適した葬祭サービス

そもそも超大型犬の定義とは

ペットの火葬は大きさや犬種によって区分分けがされています。ここで火葬に関するトラブルが生じないよう「大型犬」「超大型犬」の定義などを把握しておくことをおすすめします。あらかじめご自身の愛犬の犬種や、体長、体重などをチェックしておきましょう。

犬の大きさの定義はあいまい

実は犬のサイズ別の定義はあってないようなものです。犬種で大まかな大きさを区分することが多いようですが、個体差がありますし、ブリーディングによる小型化が一般化しているので、犬種だけで大きさを分けるのは難しくなってきました。

国内では体重で分けるのが一般的

犬の中でも著しい個体差があるのが、大型犬の世界です。日本では体重によって犬の大きさを分けています。体重20キロ以上40キロ未満の犬を「大型犬」と区別し、40キロ以上の犬になると「超大型犬」と位置付けます。大型犬はゴールデンレトリバーやシェパードなどが代表例で、超大型犬は、バーニーズマウンテンドッグやグレートピレニーズなどが挙げられます。mix犬でも、体重によって区分分けしています。

超大型犬のペット葬儀

超大型犬が亡くなった時、大きさも言葉の理解力も人間に近い存在だった分、見送りの儀式としてのペット葬儀をあれこれと考えることでしょう。ここでおすすめしたいのが、超大型犬のペット葬儀を実際に行なった方の口コミを参考にすることです。良かった点や残念だった点などを予備知識として仕入れたうえで、ペット葬儀社にコンタクトを取ると、納得できる葬送ができます。

超大型犬のペット葬儀を行なった人の話

大人の男性二人がかりで運んでもらいました。(26歳/女性/ペットトリマー)

大型犬のバーニーズが突然亡くなりました。遺伝病だったようです。火葬にしてお骨を残すためにペット葬儀社に連絡を取ったところ、男性の担当者が3人来られました。バーニーズの亡骸を男性二人で運び出して、車に乗せていました。愛犬の体重は私よりあるので、運ぶだけでも苦労するのは当たり前ですよね。でも、こうして二人がかりで一生懸命に運んでくれている姿を見ると、亡くなった大型犬であっても大事に扱ってくれている事がよく伝わりました。

ペットを火葬している間はホール待機(24歳/女性/動物病院勤務)

愛犬は、ラブラドールレトリバー。病気で亡くなりましたが、まだ若く体がちょっと大きな子だったので、火葬に時間がかかると言われました。でも、利用したペット葬儀社の方が、家族用の待合室に通してくださり火葬の時間待つことができました。葬儀社の方が時折顔を出してくださり気遣いを見せてくださったので、辛い時間でしたが気持ちがほぐれました。

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超大型犬の葬儀|超大型犬も対応可能!ペット葬儀の選択肢が幅広いワケ